初海外がアフリカ!!支援者リレーションズチームのザンビア渡航記
支援者リレーションズチームのザンビア渡航記①
こんにちは、支援者リレーションズチームの切通・弓場です。私たちは今、ロシナンテスの事業地ザンビアへ出張に来ています。切通は入職8年、弓場は入職3年。これまで駐在員からの情報をもとに支援者の皆さまとやり取りをしてきましたが、現場の様子をより実感を持ってお伝えしたいという想いが高まり、今回の渡航が実現しました。
切通はなんと今回が初海外。何から何まで目新しい……。ということで、2人それぞれの目線で
#支援者の皆さまへ伝えたい
をテーマに現地の情報をお届けしていきたいと思います。
ザンビアに来る前の気持ちは?
切通:海外へ行くこと自体初めてだったので、英語が聞き取れないし喋れないのに大丈夫なのだろうか、長時間のフライトは大丈夫かな、暑さに耐えられるかな?と挙げればきりがないほどの心配はありましたが、話で聞くことしかなかった現地の様子を実際に目で見ることができるという楽しみもありました。
弓場:初めてアフリカという地に行けること、また、実際に活動地を見ることができるというワクワクする気持ちと同時に、2週間体調を維持できるのかの不安がありました。
ザンビアの第一印象は?
切通:空が広い!です。高い建物が多くなく、標高が高いので、空や雲がすごく近く感じて、これまで感じたことのない開放感でした。あと、人が優しくフレンドリーです。事務所への通勤やスーパーへの買い物などを徒歩で行っているのですが、すれ違う人が「How are you ?」と声をかけてくれたり、日本人とわかると「こんにちは!いつまでいるの?」「ザンビアは初めて?」など笑顔で話しかけてくれます。
弓場:「空が近くて広い!そして青空が美しい!」空港に降り立った時の一番の印象です。日差しの強さに反して、風が気持ちよく「ついにザンビアに来た」と胸がいっぱいになりました。ザンビアの人々が気軽に笑顔で話しかけてくれたり、挨拶してくれるがとても嬉しかったです。
体調はどうですか?
切通:着いてからの数日は、胃やお腹の調子がよくなかったのですが、長時間の移動と暑さで体がびっくりしたのだと思います。その後はすっかりよくなって、食べ物もたくさん食べて、毎日元気に過ごすことができています!
弓場:旅の疲れからか到着翌日にお腹を壊してしまい2日程万全ではなかったです。しかし、ザンビア到着後から歩くことが多く、汗もたくさん流したので体調が戻ってからは逆に日本に居る時よりも元気になりました。
支援者の皆さまにおすすめしたい食べ物
切通:ザンビアでの食事は全て美味しいので難しいのですが…、主食「シマ」と果物です。「シマ」は日本の蒸しパンのような、軽羹(鹿児島のお菓子)のような食感でした。トウモロコシの粉でできていて、味はほんのり甘みがあり、副菜と一緒に食べます。スプーンなどは使わず手で一口サイズに丸めて食べるのですが、なかなか上手に食べることができません。果物は、バナナ、リンゴを食べたのですが、味がぎゅっと凝縮されていて甘味も強く、本当に美味しいです。
弓場:シマ(トウモロコシの粉で作った蒸しパンのようなもの)、シマのつけ合わせ(ほうれん草やかぼちゃの葉で作った副菜)。ザンビアで食べた食事はどれも美味しかったので、食べられるものは全部食べて欲しいです。味付けも素材を生かした薄味が多く、私たち日本人の舌にも合うと思います。私は食べる機会を逃しましたが、路上で販売しているトマトがとても美味しそうだったので食べてみたかったです。
数日過ごした中で撮ったベストショットを1枚
切通:食堂で食べたシマ。入れ物が日本っぽくて驚きました。

弓場:どこまでも続く青い空と大地に心満たされた1枚です。

これから、街の様子や事業地訪問のレポートなどをお届けしていきたいと思います。どうぞお付き合いください。